宅建の過去問の解き方 宅建独学合格ブログ

2013年08月12日

宅建の過去問の解き方

しっかし毎日毎日すごく暑いですねぇ。今年は例年に比べてかなりの猛暑。40℃ってどういうこと…?

さて、受験生のみなさまにおかれましては、そんな地球の状態など気にしているヒマもないという感じでございましょうが、たまにはちゃんと宅建の問題についての話などもしてみようかと。

ここのブログでは宅建のとらの巻をオススメさせていただいておりますが、もちろん参考書だけで合格できるほど試験はあまくありません。

いかにして問題を解けるようになるのかってのは、やはり過去問繰り返しによる練習によって身体に感覚を覚えさせるしかありません。

しかし、時間のない中でやみくもに解いているだけでは、わたしが初年度受験したときのように、PSPのゲームをクリアするためだけに問題解いてたようなものです。つまり問題をただ繰り返しやってるだけでは単純に答えの暗記になってしまうということです。

大事なことは、問題を解いたときに何故その答えになったかの理由が言えるかってことです。

これを勉強するためにやるのが参考書でございまして、過去問題集で答えが充実している本だけでもカバーしきれないところなんですよね。

いくら過去問題集でみっちり答えの説明がしてあっても、それだけやっていると必ず分からない単語や意味が出てきます。これを参考書でカバーするわけです。

効率を求めるならば、参考書を先に読んでから問題に取り組むべきでしょう。
そして、過去問の1回目に解くときは時間をかけていいから、2度目に同じことを調べなくていいように、ガッチリとその問題の意図を読み解きましょう。

何故その問題はそれが答えなのか。何故ハズレの選択肢はこのように作られているのか。

そういうことを調べていくと、ハズレの選択肢も、「あぁ、出題者はこういう間違いをさせたかったんだろうな」ってのが分かってきます。

毎日暑くて集中力を高めるのが大変ですけど、頑張っていきましょう!

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posted by seto at 11:09 | 虎の巻